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簿記2級のために費やした本
大学から配布された簿記2級のテキスト&練習問題 ネットスクールの2級パターン別問題集 TACの2級パターン別問題集 TACの予想問題集 税務経理協会の予想問題集 ネットスクールのラストスパート3+1 実数出版 模擬試験問題集 毎日1模擬試験を解き、平均65分で90点~100点を取るようになった。 本番では(そんなつもりもなかったのに)手が震えてしまい、電卓を何度も打ち直した。 物事緊張しすぎるタイプだから仕方がない。落ち着くまで、ゆっくり、ゆっくり、解く。 問題自体は模擬テストより易しかった。 何故か、提出と同時に間違いに気付いてしまった。 時間は余っていたのに、何故私は初歩的な間違いをして、 そして何故、提出「前」に気付かなかったのだろう? 本番の空気に脳が舞い上がってしまい、普段はしないレベルの間違いをする。 やってしまった間違いにクヨクヨしながら帰り道に本屋に寄った。 帰宅し各予備校の解答速報と照らし合わせる。例の1問間違いで合格しそうだ。 ※12月18日 東京商工会議所から合格証書が届いた
3級のテキストを一通り終えた。
自分はまだこんな基本的なことも満足に書けないのか...を実感中。 めげそうになったが、物事は最初がたいてい難しい。 FPも簿記も、2級より3級の方が難しく感じた。 だから多分工業英語も今が一番困難を感じているはず。 と言い聞かせ。 まずは基本、単語が大事。千里の道も1歩から。 燃料、電池、分子、金属に関する工学は日本語を読んで初めて意味がわかるほど無知な上に そもそも単語も知らないのでは、まるで話にならない。 3級の練習問題に出ている単語を覚えてから2級のテキストに入る予定。 できれば1級に挑戦したいけれど、このレベルでは5月受験に間に合うかどうかはかなり怪しい。
昨夜もAFNラジオを子守唄代わりに聞いていた。
昨日はイグノーベル賞の授賞式をやっていて、明け方にも関わらず 高揚した雰囲気につい聞き入ってしまった。 今年もいろいろとした発明(?)が生まれた。 日本からも「単細胞生物はパズル(迷路)を解くことができる」で受賞。 面白かったのは「You Bastard!」の効用についてを検証したというイギリスの研究者。 授賞式では24/7のスピーチ (24秒で研究内容について説明し、その後、誰でもわかるように7語で言いかえる) が異常に盛り上がっていた。 日本チームの7語は「単細胞(バカ)は想像するよりずっと賢い」 最初に「日本では、単細胞=バカを意味する」の説明で会場がウケていたので、 あぁそうか、と思った。この前提がないと7語で笑えないもの。 寝気に誘われて後半ほとんど詳しい内容を忘れてしまったが、印象に残ったのは 小難しい説明の後、7語で「この研究にはプランBがある」とまとめた女性のスピーチ。 このまとめは、汎用性が高くて笑える。 お笑いは元々好きだが、最近は何故か好んで見る気にならなかった。 昨夜は久々にユーモアが心地よくて、いつまでも聞いていたい気持ちになりながら いつの間にか眠ってしまった。
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